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勤続5・15周年社員のインタビュー

interview01 勤続15年 十万 真一 入社平成17年4月
interview02 勤続5年  國澤 靖子 入社平成27年3月
interview03 勤続5年  野垣 明穂 入社平成27年9月
interview04 勤続5年  髙栁 周平 入社平成27年10月

十万 真一(勤続15年 入社平成17年4月)

画像:interview01 勤続15年 十万 真一 入社平成17年4月

Q1.この5年間での仕事内容の変遷は?

新卒入社だったのでまずは所内の総務的な仕事と、システムや比較的簡易な税務・会計に慣れるため、当時もいくつか請け負っていた記帳代行の仕訳入力が主な日々の仕事でした。概ね1年くらいで担当を持って外に巡回監査に出られると聞いていた中、出来のわるかった私は1年半くらいしてようやく放出されました。3年目くらいに「制度改革がある」ということで公益法人を勉強することになり、東京に研修に行かせてもらったり、社団・財団法人を担当することが多くなって現在も複数社担当させていただいています。一昨年から課組織制度が導入され、1課の課長として巡回監査担当業務のほか、スタッフの申告書の一次審査や営業的な動きもさせていただくようになりました。

Q2.この5年間を振り返っての感想は?

「フレッシュやから」という理由で採用され、入社初日に事務所に行くと、先輩方が私が今日から出社と知らなくてうろたえていたのを覚えています。所長もおられず、「さぁこの新人に何の仕事をさせようか?」といったところでしょう。事務所の創生期を過ぎたころの入所だったので、事務所はまだバタバタしていた頃だったのだと思います。現在フレッシュさは欠片も無くなりましたが、15年たってもわからない事案がいっぱい出てくる奥の深い仕事なので、引き続きコツコツと積み重ねていくしかないかなという感じがします。

Q3.今後5年間の夢や目標は?

今後15年ですか!?長くない!?ええと、15年後にフニャっとなっていないように頑張ります。。。だめ?だめなん?わかりました。月日はさておき、これから多かれ少なかれ関与先さんも事務所も世代交代していくんだと思います。時代の変化の中で少しでも頼りにされるような存在になっていきたいです。また、15年後には昭和のかほりを漂わせつつも若い世代に負けない知識や経験を携え、ウザくない程度に面白いことが言えるダンディなおっちゃんになっていたいと思います。

國澤 靖子(勤続5年 入社平成27年3月)

画像:interview02 勤続5年  國澤 靖子 入社平成27年3月

Q1.この5年間での仕事内容の変遷は?

私の野垣事務所への入所の仕方は少々特殊でした。事業承継のおまけとして受け入れていただく形で入所しました。突然のことで、入所直前まで中堅企業の経理部で働いており、会計事務所業界に戻るのは数年ぶりでした。しかし、野垣事務所をお手本にした(しようとしてた)事務所におりましたので、TKCシステムのことや巡回監査等の標準業務については経験があり、すぐ馴染むことができました。入所のタイミングでベテランの方がちょうど退職されるところでしたので、関与先様もすぐに担当させていただくことになりました。その結果、入所すぐに必死にフル回転で現在に至るというところでしょうか。

Q2.この5年間を振り返っての感想は?

年次を重ねるにつれ、複雑なことの解決にチャレンジしたり、乗り越えなければならない困難に直面したり、お客様のお役に立てるように常に全力で仕事に取り組んできたつもりです。一生懸命やればやるほどやりがいがあり、大変だけれども楽しい仕事だと思っています。所長がよく「人生の時間の結構な割合を占める仕事の時間」という表現をするのですが、そんな仕事の時間が楽しいと思えるのはとても幸せなことだと思います。もちろん失敗して凹むこともありますし、期限に追われることから逃げたくなる気持ちになることもあるんですけどね。

Q3.今後5年間の夢や目標は?

いま現在取り組んでいることとしては、もっと関与先様のお役に立てるように仕事周辺知識を習得すべく勉強を頑張っています。この1年はその勉強が成就することが夢であり目標です。その後のことはその後にまた考えます(笑)

野垣 明穂(勤続5年 入社平成27年9月)

画像:interview03 勤続5年  野垣 明穂 入社平成27年9月

Q1.この5年間での仕事内容の変遷は?

初めの1年間は所内で事務所の経理や雑務、関与先様の帳簿入力などをメインにしており、月に数件上司の巡回監査へ同行し、帳簿監査の方法や社長様との会話を横で観察していました。
1年半を過ぎたころに、先輩1名が退職されるタイミングで担当されていた関与先を引き継がせていただいたことをきっかけに、担当する関与先が大きく増え、関与先へ訪問し巡回監査を行うことが今の私のメインの仕事です。
今担当している関与先は担当して3~4年目に突入しているところが多く、帳簿監査・申告作業には慣れてきた部分ももちろんありますが、今でも1つ1つ出てくる問題に四苦八苦、頭を抱えながら対応している感覚で仕事をしています。

Q2.この5年間を振り返っての感想は?

5年が過ぎ、会計事務所の年間スケジュールも一応5回経験したことになります。
確定申告の時期や自身の関与先の決算が多い月は、未だに気持ち的に追い詰められるときがありますし、まだまだ余裕がない自分を自覚していますが、数年前を振り返っても多少は税務会計の知識も増えて、関与先での課題への対応方法も複数みてきたことで、一歩一歩進んでこれているのかなと思います。
それでも関与先様からの相談に対する答えはこれで良かったのかと、過ぎてしまってからも考えることが多々ありますし、まだまだ自分には自信がないのが現状です。
それでも知識や経験の積み重ねで、前には思いつかなかった回答や提案がでてくると、少し自分の成長を感じられる機会でもあり、この仕事の面白さを感じる瞬間でもあります。
この仕事は答えがない問いかけが多いし、所長には問いを自ら見つけてくる姿勢でと言われています。
年数が経てばたつほど、この仕事の深さに気づくばかりです。

Q3.今後5年間の夢や目標は?

現時点で税理士試験を4科目合格することができたので、次の5年間ではもちろん税理士として仕事をしたいという気持ちがあります。資格を取得したからといって何が変わるのか?というのは、私も明確に何かが見えている訳ではないですが…。
税理士になれば、ただの資格といえども私自身が税務会計の相談にのれる資格があると国からも認められることになるので、税理士としてプロの自覚をもつことで、自分の仕事に責任感と自信をを生じさせてくれるのではないかと期待していますし、そうなるべきだと思っています。
5年を過ぎたことで、私も先輩方に甘えてばかりではいれません。今後入ってくる後輩がいれば、自分がやってきた経験やノウハウを伝えれるようなスタッフになり、自分だけではなく事務所のことを考えた行動ができるような先輩にならないといけないと思っています。

高柳 周平(勤続5年 入社平成27年10月)

画像:interview04 勤続5年  髙栁 周平 入社平成27年10月

Q1.この5年間での仕事内容の変遷は?

1~2年目:先輩に同行し、会計事務所の標準業務(月次巡回、決算、年末調整、確定申告等)の流れを経験しました。また一部の関与先から記帳代行や給与計算を請け負うことで、実際の企業経理の方が行う業務についても経験しました。所内業務としては、年に1回の経営革新セミナーの全体進行役やビンゴ大会の司会等も担当しました。
3~5年目:徐々に先輩から関与先を引継ぎ、一人で巡回や決算等を行うことが増えていきました。担当する業務の量が増え、今までの仕事のスピードでは、色々と不具合が出てきたため、改めて業務内容を見直して、仕事の段取りを前倒しに考えるようになりました。

Q2.この5年間を振り返っての感想は?

改めて振り返るとあっという間だった気がします。つい先日、確定申告や3月決算が終わったと思っていたら、もう次の確定申告というくらいのスピード感で、日々が進んでいきます。色々と良かった思い出もあれば、辛かった思い出もあります。特にミスしたことに関しては、1年目の頃のことでも、未だ鮮明に覚えています。本当はミスなんてあってはならないところではありますが、それでもやはり人が介在するものなので、どうしてもミスは起こりうるものだと思います。この5年で学んだのは、「同じミスを繰り返さない」こと、「悪いことは連鎖的に起きるものである」こと、そして「切り替えが大事」だということです。(それでもミスした後の数日は凹みますが…笑)

Q3.今後5年間の夢や目標は?

他の人と差分化を図るために、なにか1つ得意分野を持つことです。徐々に個人の力が試される時代になりつつあるので、事務所から仕事をもらうばかりでなく、自分で新たな仕事を見つけていけるようになりたいです。

ちょうど今6回目の確定申告の真っ只中にこのブログを書いていますが、1回目の頃を思い出すと地獄絵図だったなと思います。(こんなブログを書いている余裕なんてなかったので) 預金通帳も給与明細もろくに見たことがない、年末調整って何?確定申告って何?みたいなところからのスタートだったので、それを考えれば今こうして1人で概ね申告書を作成できるようになったというのは「継続は力なり」、5年この事務所で働いて得た力だと思います。